産業用CTとは
物質を透過する性質を持つX線使用して、被写体を3Dスキャンする技術です。
病院などで目にする医療用CTとは異なり、観察したい部分にクローズアップして微細な形状を映し出したり、X線の出力を上げて金属などの重い物質をスキャンすることも可能です。
肉眼では確認できない内部の不具合の観察、製品が設計通りに造られているかの寸法検証、既存製品の3Dデータ化など、さまざまな用途で活用されています。
産業用X線CTによる
このようなお悩みを
JMCが解決します!
物質を透過する性質を持つX線使用して、被写体を3Dスキャンする技術です。
病院などで目にする医療用CTとは異なり、観察したい部分にクローズアップして微細な形状を映し出したり、X線の出力を上げて金属などの重い物質をスキャンすることも可能です。
肉眼では確認できない内部の不具合の観察、製品が設計通りに造られているかの寸法検証、既存製品の3Dデータ化など、さまざまな用途で活用されています。

リチウムイオン電池の非破壊検査
リチウムイオン電池の不具合原因を特定するためにCTによって内部を可視化。

シリンダーヘッドのリバースエンジニアリング
鋳造品のリバースエンジニアリングを目的としてCTスキャン。3Dデータ化からCADデータ化まで対応可能です。

鋳巣による不適合品の選別
不適合品の発生した量産品を全数検査。専用治具の作成や夜間対応などによって短納期で実施しました。


最強のサービス体制
産業用CTの全領域をカバーする装置ラインナップ
産業用CTには撮影対象の大きさや材質ごとに最適化された4つのクラスが存在します。JMCではそれら全ての領域に対応可能となっており、産業用CTでできることを網羅したサービス体制を敷いています。
ナノフォーカス
マイクロ
フォーカス
ミリフォーカス
大型ワーク対応
ミリフォーカス
ミリフォーカス
大型ワーク対応
ミリフォーカス
高エネルギーX線


豊富な撮影実績
年間13,000スキャン以上を実施
JMCは、2016年にサービス提供を開始してから、常にサービス体制を強化してきました。現在では年間13,000回を超える製品のスキャンを行っており、業界でも突出した撮影実績を有しています。撮影対象は工業部品を中心としつつも、玩具や芸術品、生物試料まで幅広くスキャンを行っています。


短納期対応
緊急の場合は最短即日対応も
産業用CTは、製品に不具合があった際の原因究明など、緊急性を要する利用用途が多い傾向にあります。JMCでは、お急ぎの場合は最短即日から対応されて頂いたり、数が多い場合は24時間体制でスキャンさせて頂くことも御座います。お困りごとがございましたら何でもご相談ください!
非破壊選別サービスのご利用の流れは、下記の通りとなります。

1
電話・メール

2
撮影物送付、
お持ち込み

3
選別条件の設定
および御見積

4
発注

5
選別結果の納品
立ち合いスキャンも可能です!
スキャン後すぐにCT画像を確認できます
立ち合い撮影の場合は、スキャン条件を確認して頂きながら作業を行います。弊社サービスを初めて利用して頂く際など、どの程度のデータが得られるのか確認して頂きながら進めることができます。