JMCは産業用CTを使用し、お客さまからご支給頂いた試料を
検査・測定するサービスを行っています。
ハイエンド産業用CTによる短納期・高品質の撮影を特徴としています。

  • 3Dにする
  • 測定する
  • 解析する
  • 一般的に行われる光学的な3Dスキャンは、光の届く範囲のみスキャンすることができますが、CTスキャンはX線を透過させて計測を行うため、被写体の内部構造まで捉えることが可能です。

  • CTスキャンしたデータは、3Dのボリュームデータもしくは2Dの断層画像として閲覧することができます。また任意の箇所の寸法測定を行ったり、CADデータと重ね合わせて、寸法誤差を可視化することが出来ます。

  • CTスキャンしたデータを活用して、被写体内部の空洞を検出したり、素材に含まれる繊維の配向を解析によって可視化することが出来ます。解析結果はExcelで閲覧可能な一覧表などでも出力可能です。

  • 鋳物スキャン
  • コネクタ
  • 樹脂

業界スタンダードを目指すJMCのサービス体制


  1. JMCは、特に撮影が難しい対象物の検査・測定に対応するために、国内初導入の高精度・高品質ナノフォーカス産業用CT『phoenix nanotom m』、アジア初導入のミリフォーカス産業用CT『phoenix v|tome|x c450』、2タイプの産業用CTでのスキャンサービスを提供しています。 また、電話やメールでの技術相談、迅速な見積回答、他検査・測定方法の紹介、データ出力や欠陥解析などオプションサービスなど、幅広い選択肢・サービスを提供しています。また、X線CT撮影技術の向上・継承を目的として、各装置に対してエックス線取扱主任者の資格を持つ技術担当を専属で配置しています。

JMCのサービスの特徴

  • 短納期
  • 高出力
  • キャパシティ
  • サービス
  • フラットパネルによる短時間でのスキャンによって短納期対応を実現しています。

  • 高出力のX線を搭載した装置を使用するため、金属や複合部品でも測定可能です。

  • 産業用CT3 台、非接触測定機1 台体制。

  • ラインレーザーを用いた非接触測定など、他のスキャン方法も提案可能です。


    CTスキャン事例


保有装置

  • フェニックスナノトームエム
  • フェニックスヴィトムエックスシー
  • nanotim m


      X線管タイプ:ナノフォーカス・オープンチューブ
      最大管電圧/最大出力:180 kV / 15 W
      最小検出能:200 nm
      最大スキャンサイズ:φ240 × 250 mm / 3 kg
  • V|tome|X


      X線管タイプ:ミリフォーカス・クローズドチューブ
      最大管電圧/最大出力:450 kV / 1,500 W
      最小検出能:100 μm
      最大スキャンサイズ:φ500 × 1000 mm / 50 kg

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